2011/10/11

『3階壁_立上り壁配筋検査』

3階壁 立上り壁配筋検査


3階の壁の配筋検査が本日行われた。
これまでと検査内容は同様だが、3階の空間構成はかなりシンプルなため、目視しやすく検査しやすい状態だ。完成後はおおらかな構成と視界の抜けも手伝って、伸びやかな空間になることを期待している。
商店街側から住宅街側をみる。





打設後のコンクリート表面のクラック


前回打設した2階壁の打継ぎ天端に大きなクラック(ひび割れ)ができていた。原因は分からないが、おそらく乾燥収縮によるものだろう。

壁の打継ぎ天端にかなり大きなクラックができていた。
クラックの大きい部分は、不良部分をVカットして大きめに はつり取り、モルタル埋めの対応をお願いした。
クラックをVカットした状態。

2011/10/01

『3階床_コンクリート打設後』

3階床 コンクリート打設後


その後の現場。まだ2階の型枠は脱型されておらず、3階床表面の打ちあがり具合のみ目視で確認する。
これから3階壁立上げのための足場の立上げ、そして外壁になる断熱パネル(GSパネル)の建込となる。GSパネルが搬入がされていた。



外壁になるGSパネル。
GRCとスタイロフォームの構成であることがわかる。